事業紹介トレイダーズグループの特徴
トレイダーズホールディングス株式会社トレイダーズホールディングスは、当社グループの経営戦略の立案・執行と各事業会社の支配・管理を行う純粋持株会社で、大阪証券取引所 ヘラクレス市場に上場しています。 このように事業会社を別会社化することでグループ全体のリスク分散が図られ、また管理機能をホールディングスに集約することに伴うグループ全体コストの削減、事業毎の採算性の明確化など効率性を追求する経営を行うことが可能になりました。 トレイダーズ証券株式会社外国為替取引事業外国為替証拠金取引(FX)において、トレイダーズ証券が独自開発を行い、すべての顧客のために分かりやすさを中心としてデザインした『ネットフォレックス』システム、デンマークに本社を置くSAXO銀行が開発した世界最高水準のトレーディングシステムを日本語版に対応させ、多様な分析機能と注文スピードの速さにおいてFX上級者に満足して頂ける『NFXプロ(ネットフォレックスプロ)』システムによる2つのFX取引サービスを提供しています。 FXは、「貯蓄から投資へ」と移り変わる個人の資産運用ニーズの高まりを背景に、外貨投資の新しい金融商品として誕生しました。FXは取引金額の1〜2%程度の証拠金(保証金)を担保として預託し、その数十倍〜百倍の大きさ(これをレバレッジといいます)の外貨に投資し、為替レートの変動による売買差益を狙う投資商品です。資金効率良く投資を行うことが可能な金融商品です。 眠らないマーケットであるグローバルな外国為替市場を相手に、24時間リアルタイムの為替レートでお取引ができることや、オンライン取引の手数料は無料、外貨の売り注文も買い注文もオンライン取引で速やかに行うことができるなど、銀行の外貨預金と比べてメリットが大きい投資商品です。 トレイダーズ証券は、FXが投資商品として始まった初期よりサービスを提供しており、日本で最も長くFXのサービスを提供している会社の一つです。その間、法規制が施行される以前より証券会社として一般の証券取引と同等のサービス基準を設けて法令遵守(コンプライアンス)を徹底し、また2001年6月にFX業界で初めて顧客資産の分別信託による管理スキームを構築しました。このように、トレイダーズ証券はお客様が安心してお取引ができる会社という精神を持ち、FX市場の健全化のモデルとしても業界の発展に貢献してきました。 FXのサービスにおける収益源は、顧客が売買を行う為替レートの供給元である世界主要銀行等(カウンターパーティーといいます)がトレイダーズ証券に提示する為替レートと、トレイダーズ証券が顧客に提供する為替レートの間に一定のスプレッドを設け、これが売買注文ごとに当社に差益として計上されます。また、カウンターパーティーから取引量に応じて支払われるボリュームリベートなども収益となります。
証券取引事業日経225先物・オプション取引 トレイダーズ証券では日経平均株価の先物・オプション取引である日経225先物・オプション取引を主力商品としてサービスを提供しています。業界最速の注文執行スピードとシステムの安定性に高い評価を頂いているWEB版『ネットインデックス』システム、さらに今後の投資スタイルの主流になりつつあるシステムトレード機能と多彩な分析機能を搭載したダウンロード型アプリケーションシステム『TRADE STADIUM』の2つの取引システムを提供しています。 株式現物取引、株式信用取引など個別銘柄への株式投資に加え、近年、株価指数(先物)取引が急速に成長してきました。特に株式市場(日本経済)全体の動向を示す指標として一般化した「日経平均株価(日経225)」に対する投資需要が高まりを見せています。
金融商品仲介事業(IFA事業)90年代の米国において、証券ビジネスの新しい担い手として最も注目されたのが証券仲介業です。わが国においても2004年4月より証券仲介業(現、金融商品仲介業)が解禁となり、証券市場の裾野を広げる打開策として、また様々な業種からの証券ビジネスへの参入を促しました。
トレイダーズ証券は、FXおよび日経225先物・オプション取引といった個人投資家にとって新しい分野の金融商品に特化して、これらに経営資源のすべてを集中させるブティック型オンライン証券会社という営業コンセプトで事業展開しています。個人投資家のニーズは多様化し趣向もスタイルも益々変化していくと予想される中、すべてを提供していくのではなく、特定の分野に徹底的にこだわった独自のサービスを展開することによって、大手総合証券会社や大手オンライン証券会社など既存の証券会社とは一味違った差別化路線で進化してまいります。 トレイダーズ証券 取扱い金融商品一覧
トレイダーズ証券はお客様の安心感、信頼感にこだわっています。 トレイダーズFX株式会社外国為替取引事業 |